覚えておいていただきたいのは、これはあくまでも平均がそれぐらいだという話です

浮気を疑っているパートナーがとても用心深かったりすると、3~4日では終わらず1週間から1カ月以上かかってしまうことがあると思っていてください。
一方で、曜日が決まっているとかで浮気をしそうな日が特定済みの場合は、1日だけで浮気調査が終わってしまうこともあります。
洋服の好みが変化してきたら、怪しい兆候です。
浮気の相手が好きな格好をしようとしていたり、格好よく見えるよう頑張っていたりすることもありえます。
突然に本人よりも若い年代の人のカラー・デザインの服装を着るようになってきたら、非常に危険です。
その中でも特に、趣味の良い下着を身につけるようになったら、浮気をしているかもしれません。
まず探偵について見てみるならば、誰かに不審に思われないよう慎重に慎重を重ねて地味にコツコツと調査していきますが、
興信所はというと、身辺調査・企業調査を依頼される傾向があるため、自分の目的を話して正面からの調査を行う傾向にあります。
そういうわけで、個人の行動を調べるには探偵が向いており、他方、情報を収集するような調査は興信所が得意と言っていいでしょう。
成功報酬の場合、気を付けるべきなのは、例えば、調査内容が浮気についてだった場合には、
調査期間が3日間だったとして3日間で浮気が発覚しなければ調査は成功ということになるでしょう。
本当は浮気をしているという場合でも、調査中に浮気が見つけられなかったら、
配偶者の浮気の有無をはっきりさせることができないまま、浮気調査は終了してしまい、
成果もないのに成功報酬を支払わざるを得なくなるでしょう。
浮気調査をプロの探偵に依頼して証拠を掴むことができても離婚の必要性については考えるべきでしょう。
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